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眉毛のカット 手入れ 整え方

眉毛で印象を変えよう

 人によっては、眉毛は普段あまり意識しないものですが、眉毛の形や太さで顔の印象は大きく変わってきます。

いい例が「眉毛男」というニックネームでしょう。
これは眉毛が太い男性に多く付けられているので、「はは〜ん、あんな顔ね」って思い浮かべることが出来るはずです。

これとは逆に「ツッパリ顔」の場合は、眉毛が無いか、無いに等しい顔を思い浮かべることでしょう。
この場合は全体的なイメージの印象も加わるので、眉毛だけの印象とは少々違いますけどね(笑)

このように眉毛による印象は時々ですが、とても大きかったりします。
毎日鏡を見ていて「この顔にも飽きたなあ」って思ったら、眉毛のカットをしたりしてイメージを変えてみるのも、生活パターンを変えるきっかけになるかもしれません。

もっとも女性の場合はカットしたり手入れしたりして、それなりに気を遣っているようですが、男性の場合はあまり気にしない人が多いみたいですね。
たかが眉毛と思っているでしょうが、されど眉毛です。

自分の眉毛が、京都の公家さんのように丸くなったら、ツッパリ顔みたいに「ツルリン」になったら、ひろみ郷さんみたいに太くなったら。
さてどんな顔のなるか想像してみましょう。

結構というか、イメージ違いすぎるでしょ(笑)
このように眉毛の形による顔の印象って、かなり違います。

眉毛は他の部位と違って、簡単に形を変えることができるので、この部分で印象を変えるのは実は有効な手段だと思います。

目の形や鼻の形は簡単には変える事できないでしょ(爆)


眉毛のカット 手入れ 整え方

眉毛の手入れに悩む人

 友達に「眉毛男」がいます。
私から見れば、それが立派な個性になっているから、それはそれで良いんじゃないかって思っているんですが、本人にとっては悩みの種のようです。

眉毛の手入れやカット、整え方なんてのを勉強しているらしんですが、どうにもこうにも決心がつかないってことで相談を受けましたが、いきなり自分でやるのは危ないから、美容院に行ってやってもらえば? って適当に答えました(笑)

私としては深く考えるまでもなく、それが一番だと思ったんですが、その友達はどうしても自分でやりたいらしく、あまり乗り気じゃない様子。

そこで「いきなりやって失敗したら、取り返しがつかないよ(そうでもないけどね)」って、ヤンワリと説得したら、何となく分かったようでした。

大体が眉毛のセットやら整え方なんてのは、鏡を見ながら自分でやるんだから、そう簡単じゃないですよね。

もしも簡単に眉毛がカットできるんなら、誰も美容院なんかには行かないと思うし、それにお金なんて使わないって思います。

ですから友達にも、最初はプロにやってもらって、整え方とかやり方のイメージを掴んでから、少しずつ自分でやってみれば? って言いました。

納得したかどうかは不明ですが、最近見ていると何となく日々少しずつ変化している様子。

眉毛の手入れしてる? って聞いても「いやっ! やってない!」って返事ですが、ありゃきっとやってるな(笑)

眉毛男の友人が居なくなる日も近いかもね(爆)


眉毛のカット 手入れ 整え方

眉毛を整える・・・描いてみる

 眉毛の整え方のラストは、描いて形を整えます。

眉が薄くなっている部分に、アイブローで描いていきましょう。
その後にブラシで馴染ませると、自然な感じに仕上がります。

ただ、あまりに描きすぎると不自然になるので、薄い部分を整えるくらいの方がいいでしょう。
「カッコイイ眉毛になったなあ」って近寄って見られたら、困りますからね(笑)

こうやって整えることで、眉毛が締まった感じになり、その影響で目にも力感がこもってきます。

慣れないとなかなか難しいとは思いますが、眉毛の形で顔の印象が変わることは確かです。
少しずつ形を変えてみて、自分に合った眉毛を探していくのも楽しいかもしれません。

極端に抜きさえしなければ、時間が経てば元の形に戻りますが、その間の手入れが大変なんで、やっぱり少しずつ変えるのが無難でしょう。

鏡を見ながら変わっていく表情を見ながら、顔面マッサージをするのもいいかも知れないし、笑顔を作る練習をするのも楽しいかもしれませんね。

そうすると眉毛の印象と相まって、表情自体も豊かになっているかもしれません。
暫くすると「最近笑顔がステキになったね」、なんて言われるかもしれませんよ。

眉毛を整えたり手入れをする時って、イヤでも鏡を見ますよね。
ですから、自分の表情を変えながら「笑ったときはこの眉毛が似合ってる」なんて、表情に合った形を探していくと、自分の中でも変化が起こってくるかも。

眉毛の手入れや整え方って、奥が深いですね(笑)


眉毛のカット方法

 眉毛をカットしようとお店に行くと、結構なお金を取られたりしますね。
ですから自分で眉毛カットする人も多いですが、初めての方は気を付けないと悲惨な事になるかもしれません。

眉毛をカットするハサミ自体は、それほど高くはないので、手軽に始められますが、注意する点は「切り過ぎに注意」です。
これをやると、後は眉毛を書くしかないので、思ったとおりにはなりにくくなります。
もっとも上手に書くのに早く慣れるという、逆効果もあるかもしれませんが、失敗しないにこしたことはないでしょう。

眉毛をカットする時の鏡を見るコツですが、顔を近づけたままで完了形までカットしないことです。
鏡に近い距離でみていると、顔の全体的なイメージがつかめず、離して見た時に「ありっ? なんじゃ?」ってな事になりかねません。

ですから少しずつカットしながら、鏡で顔全体のイメージを確認しながら進めましょう。
時間はかかりますが、キチンと仕上げるには必要なことです。

カットする前にはコームで眉毛の流れを整えておくと、カットしやすくなります。

カットの長さ調節に眉用コームを使う場合は、あまり強く当てないようにしましょう。
その状態でカットしてしまうと、思ったよりも短くなります。
それを考えると、押さえる力は均一にする必要があるのが、おのずと分かると思います。

方向は、眉尻から眉頭の方に向かってカットしていきます。
あくまでも慎重さが必要です。
焦らずに鏡に近づいたり、離したり、顔を斜めに向けたりしながら、イメージを確かめていきましょう。

慣れるまでは、完了イメージの少し手前くらいで止めておくのも一つの手です。
最初は時間がかかりますが、慣れれば手際が良くなり、自分のイメージに近い仕上がり方になっていきます。



眉毛のカット 手入れ 整え方

眉毛を剃って整えよう

 眉毛のカットや抜いただけでは、なかなかキレイに整いませんね。
うぶ毛が残ったり、形がキレイに揃わなかったりします。
ですから、後は眉毛を剃って形を整えましょう。

この時に注意するのも、カットと同じで鏡に顔を近づけたり、遠ざけたりしながら全体のイメージやバランスを確認しながら剃っていきます。

使うカミソリは眉専用の物がいいです。
うぶ毛を剃るだけですから、髭剃り用は使わないようにした方が無難です。
それと基本のラインの眉毛は極力、剃らないようにしましょう。

左右の形が明らかに違う場合は、慎重に剃っていく必要がありますが、それでも最低限にしておいた方がいいですね。
剃るよりは、薄い方を書いて調整する方が楽だったりします。

剃る場合は肌にキズをつけないように、乳液とかを使います。
ただし、刃が滑りやすくなるので、勢いあまって基本の眉毛を「ゾリッ」ってやらないように、少しずつ慎重に剃っていきます。
慣れたら力の入れ方も分かってきますけど、最初は慎重過ぎるほど慎重に剃っていきましょう。

剃り終わった後で、眉毛を書かない場合はそのままクリームを塗っておけば、肌荒れが防げます。
肌が弱い人は、特に念入りに擦りこんでおいた方がいいでしょう。

これで眉毛の整え方は完了ですが、眉尻が薄い人や形が均一でない人、剃った時にバランスが崩れた人は書き足していきます。

男性が眉毛を書いている姿を想像すると、何となく違和感を覚えますが、最近では眉毛を整える人も多くなっているようです。
やっぱり少しでも顔の印象を良くしたいという、そんな男心の現われでしょうか(笑)


余分な眉毛を抜く

 眉毛が多い人は抜いたりしますが、この場合も注意が必要です。
ツッパリ顔にしたくて抜く人もいますが、あまり抜きすぎると生えてこなかった場合のダメージが大きいですから(笑)

眉毛を抜くときは、基本のラインから外れている毛だけにしておいた方が無難です。
この部分の眉毛なら生えてこなくても、ダメージは全然無いですからね。
逆に生えて来ない方が、手入れの手間が省けていいのかもしれません。

ただし、そのイメージで固定されてしまいますけど、本来必要のない眉毛だと割り切ればそれほど気にはならないでしょう。

抜く時には、生えている方向に抜くと痛みが緩和されます。
逆らって抜くと結構痛かったりするし、どこまでが必要かを考えながら慎重に抜くようにしましょう。

基本のラインの近くを抜こうとすると、知らないうちに基本ラインの毛まで抜いていって、バランスが取れなくなり、段々と抜く量が多くなったりして気が付いたら「わたしはツッパリ宣言?」ってな顔になっているかもしれません(爆)

ですから不用な眉毛を全部抜こうと思わないで、後は剃って形を整えるようにすれば慌てないで済みます。

痛い思いをしながら抜いていって、ふと自分の顔を鏡で見て涙がこぼれた・・・なんてことにならないようにね(爆)

少々抜きすぎても「書く」という手もありますし、そのうちに生えてくるかもしれないので、それほど悩むことはないですね。
それに、暫くするとそれが「当たり前の顔」になります。

顔が変わった瞬間は興味を持って見られますが、暫くすると誰も何も言わなくなります。
だからこそ時々はイメージを変えるのが、楽しかったりするんですね。